夏野菜で夏バテを予防したり、改善することができる

夏野菜で夏バテを予防したり、改善することができる

また今年も暑い夏がやってきます。

 

私は毎年夏の始まりに夏バテをしてしまいます。疲れやすく、身体がだるくなり、頭痛もなかなかおさまらず、食欲もなくなり寝込んでしまうほどです。
そんな体調が悪いときには夏野菜をとりたいと身体が感じ食べたくなるのでよく食べるようにしています。

 

夏野菜の代表的なものは、キョウリ、トマト、スイカ、トウモロコシ、ピーマン、おくら、大葉、かぼたちゃ、なす、ゴーヤなどがあります。濃くはっきりした色のものばかりでカラフルなので食欲もそそります。夏野菜は太陽の光をたくさん浴びて栄養価が高く、その時期に必要な栄養素がつまっています。しかも、値段も安くおいしいのです。夏野菜には水分、カリウムがたくさん含まれており、からだにこもった熱を中からクールダウンしてくれる作用があります。そして、夏野菜で夏バテを予防したり、改善することができるのです。

 

外から帰ってきたらお茶を飲むよりスイカを食べると一気に涼しくなり元気になるのもこのおかげです。

 

夏バテしてしまった私もスイカやトマトなど意識して夏野菜をとるようにしているとだんだん体調も回復してくるので夏野菜はすごいなと毎年感心して頼りにしています。
そんな頼りになる夏野菜はどのように取り入れていけばいいのか私の取り入れかたを紹介したいと思います。

 

私は冷やしうどんや冷やしそうめんに夏野菜のをたくさんのせてさらに納豆をのせてめんつゆで食べたり、ごはんに焼肉のタレで味付けしたお肉と夏野菜をのせてマヨネーズをかけて丼にしたりしてよく食べています。丼は食欲のない夏にも食べやすく洗い物も少なくてすむのでよくしています。

 

あとはカレーにいれたり、味噌汁にいれたり、サラダにしたりしています。夏野菜は何にでも合うのでほんとうに重宝しています。

 

私は小さい庭で去年から夏野菜を少し育てています。きゅうり、トマト、大葉はプランターでも育てられるしほったらかしでも育つのでおすすめです。特に大葉は毎日少しちぎってとると夏バテはもちろんお肌にもよいそうで毎日食べるようにしています。

 

今年は特に暑くなると聞いているので夏野菜をたくさん食べて暑い夏に負けてしまわないようにがんばりたいです。